AWS IoT のログ出力の有効化

エラーの原因調査や、サービスで起きている事象の把握において、ログは非常に重要な情報源となります。IoT サービスがアカウント内の Amazon CloudWatch にログを書き込むことを許可するには、サービスロールが必要です。必要なロールは、CloudFormation スタックによって既に作成されています。

AWS CloudFormation コンソール の出力セクションにある IoTServiceRoleName でロール名を確認します。ロール名は文字列 IoTServiceRole と一意な文字列によって CloudFormation により自動生成されています。AWS IoT Core でログ出力を有効化するため、このロール名をメモしてください。

以下はロール名のサンプルです。

  • SiteWiseWorkshop-MiscResources-UNIQUE_STRING-IoTServiceRole-UNIQUE_STRING
  • mod-UNIQUE_STRING-SiteWiseWorksh-UNIQUE_STRING-IoTServiceRole-UNIQUE_STRING.

AWS IoT Core コンソール へ移動します。

  1. 開始方法 (AWS IoT リソースを一度も作成していない場合のみ)
  2. 設定 をクリック
  3. ログ の項目の ログの管理 をクリック (ログレベルが 情報 に設定されていない場合のみ)
  4. ロールの選択: メモしたロール名を選択
  5. IAM ロールにポリシーをアタッチして、AWS IoT がユーザーに代わって CloudWatch にログを発行できるようにします。 のチェックを外す
  6. ログレベル: 情報 を選択
  7. 更新 をクリック

AWS IoT のログは Amazon CloudWatch に送信され、AWS コンソールで確認することができます。