データの取り込みとアセットプロパティ

AWS IoT SiteWise には、以下の方法でデータを送信できます。

  • AWS IoT SiteWise ゲートウェイを使用して OPC-UA サーバーからデータを送信。前のセクションで、SiteWise コンポーネントを実行する Greengrass を作成しました。
  • AWS IoT ルールを使用して、AWS IoT のモノや他の AWS サービスが送信した MQTT メッセージをデータとして送信。
  • AWS IoT SiteWise PUT API を使用して、その他のソースからデータを送信。

AWS IoT SiteWise は、産業用機器から取得したデータを、生産工程を表すアセットプロパティに対応付けます。AWS IoT SiteWise にデータを取り込むためには、アセットモデルを作成し、作成したモデルを基にアセットを作成し、データストリームをアセットプロパティに関連付ける必要があります。

ワークショップで扱う発電機 (Generator) のデータは、以下の方法で取り込まれます。

  • Generator 1, Generator 2: SiteWise ゲートウェイ
  • Generator 3, Generator 4: SiteWise PUT API
  • Generator 7, Generator 8: AWS IoT のルールエンジン

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